県内化学産業界の窓口として、製品の品質管理ならびに研究開発を支援します。
化成品製造、品質管理に於ける各種分析、有機化合物の構造解析、異物分析などに関して受託試験を実施し県内化学系企業をサポートします。また県内企業のニーズに基づき環境調和型技術や光機能性材料などに関する各種研究開発を実施し、県内企業の製品開発の加速化をサポートします。

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化学産業部 主要業務

合成技術グループ

有機合成技術を基軸にして、各種化成品の開発支援を行います。具体的には環境調和型技術を利用した効率的な合成手法の開発や、環境調和型材料を利用した機能性材料の開発を通じて、県内化学系企業の新製品や新製造方法の開発をサポートします。また有機化合物の構造解析や有機材料の機能性評価を通じて、県内化学系企業の既存商品の高付加価値化などの支援を行います。

研究テーマ
  • バイオベース機能性材料類の開発と用途展開
  • 色素増感太陽電池用色素の開発
  • 触媒を利用した効率的合成反応の開発
  • その他取り組み課題(環境調和型合成技術、モノマーの重合技術等)

化学産業部ボタン2(合成グループ事例)
研究事例と取り組み課題(合成技術グループ)

分析評価グループ

各種機器分析技術を基軸にして、主に化成品およびその原料の品質管理ならびに製品開発支援を行います。具体的には製造工程ならびに品質管理における各種分析、異物分析、新規開発品の構造解析などを通じて県内化学系企業をサポートします。また新規開発品の製品化に向けた評価技術の開発も行い、円滑な取引に向けた支援を行います。

研究テーマ
  • 高精度分析に係る試料前処理法の検討
  • 簡便な金属分析法の開発
  • 微量有機成分分析法の開発
  • バイオベース機能性材料類の開発と用途展開
  • その他取り組み課題(環境調和型分析技術・合成技術等)

化学産業部ボタン3(分析グループ)
研究事例と取り組み課題(分析評価グループ)