和歌山県工業技術センターではサーキュラーエコノミー研究会を開催しました。今回は一般社団法人サステナブル経営推進機構の仲井俊文先生をお招きして「製品の環境価値の評価の仕方、環境情報の見せ方」というテーマで、環境価値の評価方法であるカーボンフットプリント(CFP)の基本と最新動向について分かりやすく解説していただきました。
開催日時
2026年1月14日(水) 14:30 ~17:30
場所
和歌山県工業技術センター(和歌山市小倉60)研究交流棟6階 紀ノ川テクノホール
内容
講師:一般財団法人 サステナブル経営推進機構 仲井 俊文 氏
講演:「製品の環境価値の評価の仕方、環境情報の見せ方」
概要:
本研究会では、CFP(カーボンフットプリント)の最新動向と算定の基本、そして"なぜ今必要なのか"という背景をわかりやすく解説しました。

研究会開催の様子
本研究会では、産業界においても大きな課題となっている環境対応について積極的に捉え、企業価値を高める新しい視点として、製品の環境価値の評価の仕方、環境情報の見せ方について事例を挙げながら分かりやすく紹介しました。今回、23社32名の方にご参加いただきました。
また、この研究会の他にも多数のセミナーや講座を無料で開催し、企業の皆様にとって有益な情報をお知らせするとともに、技術的な支援を実施していますので、是非ご参加下さい。参加できる人数が限られていますので、お申し込みはぜひお早めにお願いいたします。
2026年01月26日








