フードプロセッシングラボ(食品開発室)完成予想CGイメージ

企業支援ツールを集約し、基礎技術から応用技術まで連続した技術支援、企業人材育成を可能とする「オープンラボ」を順次整備しています。
現在のところ4種類のラボを設定しており、それぞれ「3Dスマートものづくりラボ」、「ケミカルスマートものづくりラボ」、「フードプロセッシングラボ」、「レザー&テキスタイルラボ」と名付け、各産業を支援するための体制を整えています。

3Dスマートものづくりラボ

3Dプリンター、CAD/CAEシステム、産業用X線CT等の3D関連機器を機能的に配置したラボを整備しています。
勘や経験に頼ったものづくりから、デジタルデータを活用した効率的かつ高品質なものづくりへの転換を支援します。
また、CADスクールを開講し、工業製品の設計に携わる技術者の人材育成も行っています。

ケミカルスマートものづくりラボ

有機化学反応や材料設計指針に関するシミュレーションが可能な、計算化学システムを配備したラボを整備しています。
この技術を県内化学産業に展開することで、製品開発の効率化とスピードアップを支援しています。

フードプロセッシングラボ

当センターの食品開発関連機器を機能的に集約・再配置し、企業の皆様にも効率よくお使いいただくことが可能な「フードプロセッシングラボ」を整備しています。
センターが保有する開発技術のスムーズな技術移転や、加工食品開発のスピードアップを支援します。

レザー&テキスタイルラボ

加飾、染色、表面改質に関連した設備や、繊維、糸、布帛に関連した機器を機能的に配置したラボを整備しています。
高度かつ多様化するニーズに対応し、また、第二創業へと繋がる新事業・新分野への進出を後押しします。