フードプロセッシングラボ利用の様子

食品開発部では、加工食品の製造技術開発や機能性食品の素材開発、衛生管理や製造管理など食品加工に関する技術支援を一つ目の柱として、また、微細藻類、酵母、乳酸菌などの培養技術開発、新規株の育種、発酵食品などの製造技術開発支援を二つ目の柱として取り組んでます。

お知らせ

2026年3月12日

吟醸香(カプロン酸エチル)を高生産する「KODO.ec162(写真左)」を用いて発酵させたワイン:古道-KODO-2024(写真右)(製造:株式会社TOA 和歌山湯浅ワイナリー様)が、"SAKURA" Japan Women's Wine Awards 2026において、シルバー賞を受賞しました。

kodo162.jpg kodo162wine.jpg

業務内容

・食品の加工技術開発、 フードプロセッシングラボを活用した試作支援

・微生物利用に関する技術開発、微生物の分譲 (PDF)
 和歌山県工業技術センター微生物資源分譲要綱 【令和7年4月21日施行】

・微生物検査、賞味期限設定支援

・食品中の異物検査

・食品成分試験(栄養成分、有機酸類 など)

実施中のプロジェクト

○ハッサク果皮抽出物を活用かした加工品の開発 (ハッサクプロジェクト) ハッサクプロジェクト画像

●プロモーションビデオ( YouTube

●これまでの成果( PDF

○コア技術確立事業「地域の未利用果実を由来とする食品・化粧品素材などの開発」

(随時、更新します)

これまでの成果

画像、タイトルをクリックすると拡大します。

食品加工技術関連


微生物利用関連

主な設備機器

syokuhin_kasituke260417.JPG

詳しくはこちらをご覧ください

関連リンク