食品開発部では、食品加工に関する技術支援や情報提供活動を行っています。さらに、県内特産品を用いた加工品開発や微生物利用技術の開発等にも取り組んでいます。

技術指導、相談

食品加工技術/酒類製造技術/食品評価技術/食品の品質管理/食品の保存性/異物混入等のクレーム対応/食品に関する情報発信など

受託試験

食品加工/食品香気成分分析/食品成分分析/微生物試験/食品保存試験/ 異物検査など

フードプロセッシングラボ

 新たな加工食品の試作開発や加工条件の検討を行っていただくラボとして、平成30年5月に開設致しました。益々のご利用をお待ちしております。

試作事例1 ウメ新品種を用いた加工品開発(PDF)

食品Event Topics.png 品産業部に関係するイベント・トピックス

令和2年1月8日 フードプロセッシングラボ 試作事例の紹介

令和元年12月12日  令和元年度 第3回フードプロセッシングセミナー(開催報告)

令和元年11月28日  令和元年度 第2回フードプロセッシングセミナー(開催報告)

令和元年10月8日  令和元年度 第1回フードプロセッシングセミナー(開催報告)

食品分析評価担当

食品分析評価担当では、技術相談や受託試験、機器貸付を行い、食品の機能性や安全性、栄養に関するご相談や分析のご依頼に対応します。また、地域特産物や、微生物を利用した研究開発を行っています。

ご相談ください
  • 食品成分試験(栄養成分、有機酸類 など)
  • 食品の品質・衛生管理、保存性(賞味期限)
  • 微生物試験(一般生菌数、真菌数、大腸菌群 など)
  • 食品中の異物検査
  • 食品の試作・加工、分析・評価に用いる機器の貸付

 分析に用いる機器の例(PDF)

実施中の研究課題
  • 辛味果実ない高品質な和歌山県オリジナルのシシトウガラシ品種の育成
  • ハナビラタケ及び乳酸発酵ハナビラタケの成分分析
  • イタドリの増殖と機能性成分活用技術の開発
  • 次世代のカンキツ新品種素材の育成

加工技術担当

加工技術担当では、フードプロセッシングラボを積極的に活用し、「加工食品の高付加価値化技術」と「微生物利用技術」に着目した研究開発及びものづくり支援を行っていきたいと思います。また、これまでセンター独自で行ってきた研究開発を実用化に結びつけるための取組も強化していきます。

実施中の研究課題
実用化に向けた普及活動・実証試験